貯めていたお金を今は使っています

夫婦と、18歳男子、15歳女子が同居している家族で、遠方に大学生の20歳男子がいます。

4人家族の方の生活費の内訳は、一ヶ月当たり食費が7万円。教育費が5万円。電気代が2万円。水道代が5千円です。

一人は公立、もう一人は私立なので、授業料が4万円/月、定期券が二人で1万円/月かかっています。

形として見えないものだけに見過ごしてしまいがちなのが、通信費です。

家に引いているネット回線は4千円/月、3台分まとめて支払っている携帯電話が1万2千円/月です。

住宅は築5年のオール電化賃貸マンション、家賃は月8万円、駐車場代込みです。

なので、電気代は掛かりますが、ガス代は無し、毎年気になっていた灯油価格も気にせず過ごせます。

大学生の方は、アパート家賃3万円、光熱費が電気代4千円/月、ガス代4千円/月、食費やその他の生活のために仕送りを5万円/月、送金しています。

私立大の授業料は120万円/年。

入学当初、覚悟はしていましたが、実際銀行で入金したときは、大金を動かしているという緊張感でいっぱいでした。

奨学金を借りもしたんですが、それだけでは足りず、学生ローン(http://oita-toyoko-inn.com/syougakukin.html)でお金を借りて支払いしています。

でも、本人が大学生活を順調に送っている様子を見ると、まさに「授業料」だと認識し、必要経費という概念に変わりました。

今度は二人目が進学ですが、一人目の時より緊張しないで済むと思います。
年間通してみると、交際費が多くなったと感じます。

実家が遠方にあり、両家の両親とも後期高齢者なので、ちょっとづつ頻回に様子を見に行っています。

底値の航空券を押さえて、とりあえずこちら北国の名物を持ち、ドアからドアまで7時間かけて行くと、行く度に濃くなっている加齢臭を確認し、賞味期限の切れた食品をチェックし、「珍しいから買ってみた」という健康器具や、「便利そうだから買ってみた」台所用品をリサイクルショップに持っていき、「また近いうちに来てね」と、建前か本音か分からないような言葉と共に押し付けられる幾ばくかの小遣いを、固辞しながらも受け取り、疲れて帰宅。

これからは頻度が増えそうなので、やはり節約生活は続きます。

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